【環境基本理念】
中央不動産グループは、地球環境への配慮を経営の重点課題として捉え、環境関連法規を遵守し、地球環境の保全・保護を目指します。
当社の環境方針
中央不動産グループはオフィスビル、マンションなどの緑化を積極的に推進しています。
環境配慮型ビルへと改修する取り組みを実施しております。
ビルのロングライフ化を図ることが環境負荷を減らすことにつながり、空調・照明などをはじめとする設備の更新は 省エネルギー化に貢献します。
丸の内センタービル・施工例
ヒートアイランド対策として屋上緑化を実施し、平成19年度クールルーフ推進事業に認定されました。
また環境対策を含め、日経不動産マーケット情報による「賃貸オフィスビル50選」に、80年代竣工のビルとして唯一選ばれました。
堀留中央ビル・施工例
耐震工事の実施などによりビルのロングライフ化を図るとともに、硝子に熱線反射ガラスを使用し、アルミスパンドレルからガラスカーテンウォールへ改修することにより、冷房負荷の軽減を図っております。
内神田中央ビル・施工例
照明は省エネ型蛍光灯・人感センサーを採用、外壁にはサイドフィン設置による日照時間の調整、斜め天井の採用による自然光の取り込み、 断熱性に優れたペアガラス、省エネタイプエレベータ、インバータ制御熱交換器の導入など、消費電力を抑えることにより標準仕様のビルに比べ 24%の二酸化炭素の削減を実現し、環境に配慮した建物となっています。
セントラル白楽・施工例
グリーンをテーマに建物外壁面へピクセル型の壁面緑化を導入、中庭や建物周囲にも80種類の植栽を施しています。
神奈川県横浜市の規定緑化率の1.7倍を確保しているということで、近隣の皆さま方からも大変好評を頂いています。
ディージェイ武蔵小金井・施工例
都下でも緑地比率が高い小金井市の「水と緑とふれあいのある美しいまちづくり」というテーマに同調し、「ディージェイ武蔵小金井」では、ヒートアイランド対策や地域に潤いと安らぎを提供する目的から壁面緑化を多く導入しています。
導入しているピクセル型壁面緑化システムは、2010年7月にヤマハリゾートつま恋(静岡県掛川市)で開催された、環境配慮型の野外音楽イベント「ap bank fes’10」に賛同し、イベント会場のステージやコンサート施設の壁面緑化に提供したのち、この建物の壁面に移設しました。
アンビエンテ経堂・施工例(平成24年2月竣工)
首都圏の大規模賃貸マンションで市場初の太陽光発電戸別供給システムを導入し、エコキュート、IHクッキングヒーターによるオール電化、住戸内の自然通風を向上させる通風窓設置、日射を抑制する庇や緑のカーテンをかける工夫、共用部LED照明・人感センサー等により、これまでのマンションに比べて約42%のCO2削減を図ります。
これらの省CO2の取り組みが評価され、国土交通省平成22年度「住宅・建築物省CO2先導事業」に採択されました。
運営面においても省CO2の向上につながるHEMSを各住戸に設置、入居者対象のエコ・コミュニティWEBの運用、地域住民も対象にしたエコ・ワ-クショップの開催等を通して、入居者への省CO2マインドの普及・波及活動を行ってまいります。
オフィスビルでの一般廃棄物の減量化及び分別・リサイクル適正処理の取り組みにおいても、積極的に推進し当社新丸の内センタービルは平成21年3月に千代田区特別賞を受賞いたしました。